2016年03月25日|0 コメント

ドラえもんがモビルスーツになって人間をグシャグシャに…。グレイズ・アインをドラえもんにしてみた動画が怖い

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グレイズ・アインをドラえもんにしてみた_01

みなさん「ドラえもん」といえば、どういう姿を思い浮かべるでしょうか。

一昔前の世代だと、大山のぶ代が声を当てているドラえもん、今世代の人だと、水田わさびさんのドラえもんを思い浮かべるかもしれません。どちらにせよ、のび太くんを助けるために未来からやってきた心優しい猫型ロボットを思い浮かべるはず。

先日23日に投稿された、そんなドラえもんの優しいイメージを覆す衝撃のネタ動画が今話題になっています。

グレイズ・アインをドラえもんにしてみた_03

本作は、アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第24話で、あるキャラクターが“モビルスーツ(MS)そのもの”となり、人間離れならぬMS離れした動きで3体のMSをグシャグシャにするというシーンにドラえもん(CV:大山のぶ代)の声を挿入してみた作品。

慈悲のない行動と正反対の声がマッチした時の気味悪さで、大山のぶ代さんの声にこれほどの恐怖を覚えたのは初めてですし、いつも優しいドラえもんが心を壊してMSに変化し、人類をグシャグシャにしようとしていると想像するだけでゾッとします。

しかし、これが案外面白い。

グレイズ・アインをドラえもんにしてみた_02

ドラえもんが「このコンピュータは、脳波制御なんだ^^」とMS離れした動きを魅せるシーンは未来の雰囲気を感じますし、「通りぬけフープ!」と言いながらパイルバンカーで敵の機体に風穴を空けているシーンでは「確かに通り抜けてるけど!」とツッコまずにはいられません。

一体どういう生活をしていればこのような発想が出来るのでしょう…。これが“天災の発想”というやつなのかもしれませんね。

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